教室・習い事
教室・習い事の体験会チラシの測り方
体験申し込みページの開封回数と、LINEとの比較が分かります。申込完了数や来校数ではありません。

まず結論
体験会のチラシに計測用のQRを置くと分かるのは、「そのQRから申し込み案内ページが開かれた回数」です。何枚配ったか、何人が申し込みを完了したか、何人が教室に来たか、ではありません。紙とLINEの両方で案内しているなら、リンクを分ければ同じ画面で比べられます。
分かるもの / 分からないもの
分かる
- 体験会チラシのQRが開かれた回数
- 公式LINEとの比較
- 日ごとの推移
分からない
- 申込完了数
- 来校人数・見学人数
- 紙を見ただけの人数
くわしい境界は 分かること・分からないことへ。

よくある置き方
- 体験会・無料レッスンのチラシ/ポスティング用のQR
- 教室の公式LINE・リッチメニュー用のリンク
- 保護者向けの案内メールや学校配布物(紙ならチラシ用を流用)
手順の基本は チラシQRの効果測定 · LINEのクリック計測と同じです。
やり方(3ステップ)
1. 案内URLを貼る
体験申し込みや日程案内のURLを貼って、計測リンクを作ります。
link-mieru.com/app/campaigns/new
できました
貼る場所用のリンクとQRです。
チラシ
https://link-mieru.com/a7k2m9qx
2. 置く場所ごとにリンクを分ける
チラシ用とLINE用など、チャネルを分けて計測リンクを用意します。

3. 同じ画面でどこから開かれたかを見る
キャンペーン画面で、チャネルごとの開封回数を並べて比べます。

数字の読み方(例)
チラシが少なく、LINEが多いなら、「次の告知はLINEに寄せる」「紙の置き場や文言を変える」といった判断材料になります。開封が少なくても、「紙からページまで行った人がいる」という事実は残ります。申込完了や来校の正にはしないでください。
次にやること
次の体験会チラシ用に計測リンクを1本作り、QRを載せてみてください。すでに公式LINEでも案内しているなら、そちらも別リンクにして並べると、紙とLINEの開き方が比べやすくなります。








