飲食
飲食店の卓上POP・メニューQRの測り方
卓上とSNSを分けて置けば、どこから開かれたか並びます。予約や会計の人数ではありません。

まず結論
卓上POPやメニューのQRで分かるのは、「そのQRから予約・テイクアウト・キャンペーン案内のページが開かれた回数」です。席に座った人数、予約が取れた人数、会計の人数ではありません。Instagramのプロフィールにも同じ案内を出しているなら、リンクを分ければ卓上とSNSを同じ画面で比べられます。
分かるもの / 分からないもの
分かる
- 卓上POP・メニューQRが開かれた回数
- Instagram・チラシとの比較
- 日ごとの推移
分からない
- 予約人数・来店人数
- 卓上を見ただけの人数
- 会計人数・客単価
境界の正本は 分かること・分からないことです。

よくある置き方
- 卓上のランチ・宴会・予約用POP
- 紙メニューやテイクアウトチラシのQR
- Instagramプロフィール・ストーリーズのリンク
紙の基本は チラシQRの効果測定、SNS側は Instagramプロフィールリンクもどうぞ。
やり方(3ステップ)
1. 案内URLを貼る
予約・メニュー・キャンペーン案内のURLを貼って、計測リンクを作ります。
link-mieru.com/app/campaigns/new
できました
貼る場所用のリンクとQRです。
チラシ
https://link-mieru.com/a7k2m9qx
2. 置く場所ごとにリンクを分ける
卓上POP用・チラシ用・Instagram用など、チャネルを分けて用意します。

3. 同じ画面でどこから開かれたかを見る
キャンペーン画面で、卓上とInstagramなどチャネルごとの開封を並べて比べます。

数字の読み方(例)
卓上が少なくInstagramが多いなら、「席のPOPの文言や置き位置を変える」「まずはプロフィール誘導を厚くする」といった話し方ができます。開封はページまで行った回数です。予約や会計の正にはしないでください。
次にやること
卓上POP用の計測リンクを1本作り、QRを載せてみてください。すでにInstagramでも案内しているなら、そちらも別リンクにして並べると、店内とSNSの開き方が比べやすくなります。








