印刷後
印刷後にQRのリンク先だけ変える
紙に刷ったQRはそのまま、行き先URLだけ差し替えられます。開封回数の意味は変わりません。

まず結論
紙に刷ったQRはそのままにして、案内ページのURLだけ後から差し替えられます。差し替えられるのは行き先です。過去に記録された開封回数の意味は変わりませんし、来店人数や買った人数も測れません。期限切れのLPや、日付の過ぎた体験会ページを直すときに効きます。
分かるもの / 分からないもの
分かる
- 印刷後もリンク先だけ変えられること
- 差し替え後も、そのQRから開かれた回数
- チラシ・LINE・Instagramとの比較
分からない
- 来店人数・予約人数
- 紙を見ただけの人数
- 差し替えで過去の開封の「意味」が変わること
境界の正本は 分かること・分からないことです。

やり方(3ステップ)
1. 計測リンクを作る
案内ページのURLを貼り、「チラシ」など貼る場所を選んで計測リンクを作ります。
link-mieru.com/app/campaigns/new
できました
貼る場所用のリンクとQRです。
チラシ
https://link-mieru.com/a7k2m9qx
2. QRを紙面に置く
表示されたQRをPNGやSVGで保存し、チラシやPOPに載せます。

3. 期限が切れたら行き先だけ差し替える
同じ計測リンクの設定で行き先URLだけ更新します。紙は刷り直しません。

よくある誤解
「差し替えたら、過去の数字も別物になる」
記録されるのは「その計測リンクが開かれた回数」です。行き先を変えても、過去の開封が消えるわけではありません。読み方は「そのQRからページまで行った回数」のままです。
「新しい案内なら、QRも刷り直す」
同じ紙面で案内ページだけ変わるなら、リンク先の差し替えで足ります。文言やデザインごと変えるときだけ刷り直しを検討します。
「差し替え=効果測定のやり直し」
測れる範囲は変わりません。くわしくは チラシQRの効果測定もどうぞ。
次にやること
次に刷るチラシ用の計測リンクを1本作り、QRを紙面に載せてみてください。案内ページが変わったら、同じリンクの行き先だけ更新すれば、在庫の紙を無駄にしにくくなります。








